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ガラスアクセサリーなどWEBSHOPの店主日記です。
日記倉庫8・・・'09年1月〜12月までの分です。
(さかのぼる感じで)

bet on the races (Arima Kinen)有馬記念は競馬のレースの名前です。興味の無い人にとっては何のことやら、という感じでしょう。アルジも言葉だけは知っていましたが、それがどんなレースの事なのかは全然知りませんでした。競馬ファンにとっては一年の最後を飾る大きなレース。競技に出る馬達は人気投票で決まるらしいんです。そして、国民的行事らしいんです。知らなかったんですけど。今年やってみました。この競馬を。今はネット上で馬券が買える時代。わざわざ競馬場に行ったり、怪しげな場外馬券場に行かなくてもサクッと買えるので、よりお手軽な感じがします。年末宝くじを買うより当る可能性が高い?なーんて取らぬ狸の皮算用。でも、馬の名前も勝利の秘訣も知らないわけで、TVの解説や、競馬新聞を読んでフィーリングの合う馬を選んでみたり、とそんな感じです。全然わからないなりに悩んで馬券を買って、当った時は楽しいですね!はずれた時はもちろんチェッという感じですが、当っても、もっと金額を投入してたら・・・と、もらえたかもしれない報酬を計算したりして、ギャンブルは買っても負けても精神衛生上あまり良くないですね。でも楽しいです。趣味の範囲でやるならあまり痛くないかな、というところです。('09年12月30日)

"Kobe Luminarie", a light festival in Kobe, Japan神戸ルミナリエ、綺麗でした!先週、仕事がらみで神戸に行ったのですが、その時に見たイルミネーション。一度見てみたいと思っていました。そもそもは阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈ったイベントなんですよね。わー綺麗〜と素朴に楽しんだのですが、15年程前にテレビの画面で驚きながら見るだけだった大変な被害がこの地にあったんだ、と思うとちょっと何かに思いを馳せるような気分になります。今は何事もなかったかのように見える神戸の街でしたが、こればっかりは経験者でないと、あの時の本当の大変さはわからないのかもしれませんね。関東には毎年のように大震災が来る来ると言われつづけ、まだ来ていませんが、アルジの家の押入れには簡単な水や食料、持って出られるリュックサックがずっと常備されています。使うことにならないことを祈っていますが、いざとなると、その瞬間にすぐに的確に動けるのか、あまり自信がありません。('09年12月20日)

seasonal illumination街のイルミネーションが綺麗になってきましたね!光を求めて(?)年々イベント化しているイルミネーションを見に行ってました。今回は六本木のミッドタウン(裏)です。普段は公園だと思われる空間に青い絨毯になっている一角を見つけました。時折光が宙を流れるように動いていく演出と音楽で目を楽しませてくれます。大きな一枚の絵、のような雰囲気がなかなか良かったです。体感するというよりは眺めるタイプのイルミネーションでした。近接街路樹にもLEDが取りつけられ、光の雫が落ちるような工夫がされていてワァという気持ちになりましたよ!こういうのが綺麗だと思うのもクリスマスが近づいているからなのか、寒くなってきて人恋しいような、そしてちょっとロマンチックなムードになるから(?)なのかな?新しい年が明けるまでの短い間のお楽しみですよね。そろそろプレゼントの用意をしなくっちゃ!(’09年12月8日)

Watching exhibition: Treasures of the Habsburg Monarchyハプスブルク家という言葉は折々耳にするんですけど、具体的にはよくわからないんです。お金持ちで、ヨーロッパに君臨していたらしい、けれど、一体それがどの国辺りだったのか、どういう規模だったのか、全然・・・。歴史に弱いことがバレちゃいますね。今、六本木で開催されている「Theハプスブルク」、チラシのベラスケスが気になるので観てきました。丁度先日TVでもこの展覧会に関する特集を見かけたので予習も少々。実際に見てみると肖像画の役割とか、それを飾っていた部屋の様子とかが気になってきます。当時の人たちは何を考えてこういう機能的とはとても思えないものの素晴らしく美しい洋服を着たり、装飾品を作らせ、絵を書かせて、贅を尽くして、記録に残そうとしたのか。現代の我々からは想像するしか、というか正しく想像できそうにないです・・。でもこういうお金持ちがいるから職人技も冴え渡ったんでしょうね。時間の流れも違うだろうし、実際にヨーロッパのお城などを見学することができれば、もうちょっと当時を感じることができるのかなぁ。(’09年11月24日)

新THEハプスブルク
東京12月14日まで
京都1月6日〜3月14日
http://www.habsburgs.jp/

View Takaraduka, a Japanese theater troupe whose all the performers are female.宝塚を見ちゃいました。突然チケットが回ってきて観ることに。演目は『外伝ベルサイユのばら〜アンドレ編〜』です。子供の時に一回「ベルバラ」を観た記憶があるんですけど、その時の印象からすると、現代はなんだかとてーも綺麗!衣装が素敵だし、舞台のセットも工夫が凝らされていて、それに皆の演技や歌がうまい!(当たり前?)。子供のころとは視点も違うのかもしれませんね・・・。「ベルバラ」はコミックでも読破していますから、内容を知っていることもあって、ストーリーを追うことに困ることもありません。でもこのアンドレ編というのは外伝です。漫画にはなく、作者が宝塚のために書き下ろしたんだとか。なんて豪華なんでしょう!”女性ばかりの舞台”という枠は見ているうちに(というか最初から)吹っ飛びますね。普通にライブ感満載のお芝居でした。そしてベルバラの後にはショーもあり、歌や踊りのショーはこうあるべき!というエンターテイメントなステージ。午後の一時を十分に堪能した一日になりました。でもチケットを取るのは大変みたいです。超満員でした。さすがスゴイ。(’09年11月16日)

The boat that rock『パイレーツロック』という映画を1日に観てきました。お得な映画の日だからと無理やり映画を見ようとして選んだのがコレで。折しもマイケル・ジャクソンの期間限定のThis is it!を袖に振って(だって泣いちゃいそうじゃないですか)、お気楽だけどちょっぴり真面目そうな感じがいいかな、とネットでちょっとだけ解説を読んでチョイス。でも間違ってなかった!どこかで聞いたような懐かしい音楽とともに、イギリスの海上の漁船もどきのスタジオから24時間ラジオを発信しっぱなし!!ヒッピー崩れっぽいの往年のDJやら右も左もわからない若者やら、やたら真面目だったり、わけわかんなかったり、この船の上ではなんとも自由な空気が漂っていて、まるで遊んでばかりいるみたいな人たちが、メッセージを曲に乗せてガンガン流す。ここでは形式とかに囚われない人間同士の触れ合いの気持ちよさがある。ロックサイコー!ってつい叫びったくなるかもしれない、そんな映画でした。(’09年11月7日)

eating "larmen"(Japanese noodle) at popular larmen restaurantぷかぷかというラーメン屋さんに行ってみました。東京・中目黒駅の近くにあるんですけど、家から散歩がてら30分程歩いたところにあります。アルジの行動範囲内とはいえ、初めて知ったこのお店、TVで放送されているのを見て興味を持ちました。お店はかなり綺麗な感じで、普通のラーメン屋さんのような「へいらっしゃい!」みたいな威勢の良さというか、わさわさした感じはなく、「どうぞこちらへ」みたいなおっとりとした感じ。食券のマシンが少々浮いているように見えたかな。ひとしきり待つとスタイリッシュなシンプルな器に入ったラーメンが運ばれてきました。塩ラーメン。一見ものすごくシンプルな装いですけど、味玉もチャーシューもメンマも侮れない一品でした。ラーメン屋さんて星の数ほどあって、どこが美味しいか全然わからない。だからこそ探索する楽しみがあるんですけど、そんな中でちょっと当たりを引いたような気分になりました。そして次の店!と探索は続くんだとは思いますけどね。('09年10月26日)
Visiting Tokyo Disneyland with aged person東京ディズニーランドに20年振り位に行ってきました!アルジの身内からの、行けるうちに一度でいいから足を踏み入れておきたい、という夢を叶えるためです。まだ元気で歩けるとはいえ故障箇所もあり、タクシーも拾えない広い園内を長時間歩くのは相当ツラそう(というか無理な話)なので、ディズニーのサイトを調べ、電話もかけて、「電動カート」なるものをレンタルすることにしました(*)。原付バイクのおもちゃ版みたいな乗り物で、自分でハンドル操作して乗るものです。試しに乗ってみたらこれがなかなかいい!というか楽しい!暴走したいところスピードは出ないんですけどね。園内の子供達はジロジロと「この楽しそうな乗り物はなに?」という顔で見てましたっけ。車椅子のように人に押してもらうことなく、自主性を保ったまま行動できるのは、本当に素晴らしい。電動カートに感謝です。おかげで園内を何周も出来たくらいです。逆に徒歩のお供のアルジの方が大変・・・。でも何歳になってもこういうところへ遊びに行けるとわかるのは嬉しいですね。行きたいという気持ちも無くさないようにしたいです。('09年10月19日)

(*事前予約はできません)


bididng for Zumba at the online auctionZumba!って知ってます?フィットネス系で流行ったビリーズブートキャンプに続くというか、違った路線の痩せられる(?)プログラムらしいです。ラテンの音楽に合わせて踊っているうちにシェイプアップ効果が期待できちゃうという代物。しかもダンスステップを覚えてしまえば踊の場にもそれっぽく対応できる?!ともかくラテンリズムが好きなアルジはそんなZumbaを知ってネット検索したんです。そうしたらDVDセットがちょっとお高い。そこで初めてネットオークションに足を踏み入れてみれば、新品が1円から入札できるらしい。早速必要な登録を済ませて入札をしてみれば、勝手がわからないこともあって他の人に負けてしまった。次こそは!とがんばって手に入れたZumbaセットです。届いて直ぐにDVDを試してみました!結構キツイです・・・。楽しいけどキツイです。インストラクターさんたちは涼しい顔で腰を超フリフリして踊ってらっしゃるんですけど、アルジはよれよれになりました。よれる程効果があるということで明日も、明後日も出来たらいいな・・・と祈っている次第です。('09年10月9日)。
clustered spider lilies at Saitama prefecture彼岸花の群生です。英語名を調べてみてびっくり。Spider Lily (直訳:蜘蛛百合。確かに一つ一つの花を間近で見ると、神経質そうに伸びるその花びら(?)は、ちょっと怖いような気持ち悪いような、蜘蛛の足みたいな。その怪しげな花の形は、彼岸花という名前も手伝って、アルジの中では三途の川のほとりに咲く花というイメージなんですけど・・・。その群生を見に行こうと思ったのはシルバーウィーク中のちょっとした思い付き。でも行って良かった!なにがすごいって、とにかくもの凄い赤、赤、赤!花の形なんてわからない、とにかく赤、赤、赤!なんです。本当に沢山沢山咲いていました。場所は埼玉県、高麗川(コマガワ)がくるりと巾着のように丸まったエリアがあって、そこに川に沿うような感じでたっくさん咲いていました。地域のお土産店も沢山出ていたので、なかなか楽しく観光できる場所でもあります。外国のお客様も結構いたような気がします。現在はコスモスが見頃みたい。周りを見れば山々が見える自然一杯の場所は、東京の排気ガス満載の場所に住むアルジにとっては心身が癒されるような気になりましたよ!休日らしい一日でした。('09年9月29日)

making croque monsieur sandwitchクロックムッシュサンドイッチを家で作ってみました。実は喫茶店などで大分前に何回か食べたことがあるんですけど、美味しいと思ったことがなかった!なんだろ、ハムとチーズって合いそうな気がするのに、なんか変!とずっと思っていたんですよ。そうしたら丁度アメリカのTV番組(Fab5)を見ていたらその作り方をいとも簡単そうに紹介してて・・・。グリュイエールチーズを使うと聞いて、それってどんなの?!きっとそれだけでも美味しいに違いない!と思いましてね、作ってみたんです。ドイツ風のパンを買ってきて、チーズ(+調味料)、ハム、トマト、を挟んで、バターで焼く!チーズがいい感じで溶けたところで食べる!美味い!なんだかとーっても優雅なランチタイムに早代わりしてしまいました。材料費はちょっと高くつきましたけど、これがきっと目指すべきクロックムッシュなんだわ、と1人納得するアルジなのでした。('09年9月19日)

washing kilim 20年振りに洗濯しました。あ、20年目にして始めて洗いました、という方が正しい。(あ、掃除機はかけてましたよ!)実はこの絨毯の上に、こぼしてはいけない液体を大量にぶちまけてしまいまして、洗う羽目になりました。イラン在住の方が日本に帰国した時に持ち込んだ、という本場ものの絨毯がアルジの家に回ってきたのはものすごい昔の話。今ではキリム絨毯と呼ばれていることも知っていますが、当時からゴワゴワしていて扱いにくいけどなんかエスニックな代物だわ、と狭い部屋いっぱいに敷いていたのでした。もらった当初は干して叩くと、バフバフとイランの砂が空を舞ったものでした。今回バスタブに入れて、原始的に足で踏み踏みして洗ったんですけど、ちょっと川で洗っているみたいな気分になりましたよ。そして一晩水を切ったあと、外に干しました!太陽殺菌もされて気分爽やかです。でも・・・当初のゴワゴワ感がすっかりヤワヤワになってしまって、ちょっと拍子抜け。一体何が流れ出ていったんでしょう?軟化した=丸くなったってことでヨシとしましょうか・・・でもちょっとだけ物足りなかったりします。('09年9月11日)
Transporter 3『トランスポーター3』を見ちゃいました。封切り2週間位で既にメジャー映画館でやってなかったんですけど、あまり人気がなかったのかな?この系の映画に深い内容なんて期待する方が間違っていると思いますが、コレも主役のステイサムの鍛え抜かれて縦横に割れたお腹を惜しげもなく見せ付ける、中年パワー大爆発のカーアクション作品でした。彼の役どころは「運び屋」で、「契約厳守」「(依頼者の)名前は聞かない」「依頼品を開けない」という3つのルールをモットーとし、どんなヤバイ仕事であろうとこのルールを破らないというのが信条だったはずなんですけど、今回はことごとく破りまくり!それが逆に彼の人物像に切り込んだ展開となったんでしょうけど、その超ストイックなところが好きだったアルジはちょっと残念なような・・・。でも楽しければいいんです。格好良ければいいんです。映画の質については聞かないで下さい。('09年9月5日)
Kawachi Bon Festibal in Tokyo where people dance like crazy.錦糸町河内音頭大盆踊り大会です。毎年8月の終わり頃に開催されるこのお祭、夏の〆にピッタリなんですが、かなりディープというか、熱いです!河内音頭は元来大阪方面のものですが、錦糸町(東京)がこの祭りをするようになって既に28回目だそうです。数年前まで知らなかったんですから、疎いもんです。そしてこのお祭、お客さんが思い思いに踊りまくってるのがスゴイんです。老いも若いも男も女も。踊りの種類は3種類程度発見しましたが、全部真似するのはなかなか大変。とりあえず一番入りやすい輪(外側)に紛れ込んで、周囲の見よう見真似で数周回るうちに結構覚えちゃいます。この踊りが結構激しいんですよ。すぐに汗だくになります。音楽は全て生演奏で、そのせいか兎に角気持ちがいい。音楽だけ聴きに来る人々もいる位。踊っているうちにどんどんエキサイトしていくんですよね。足がぐだぐだになるまで飛び跳ね、それでもさらにダメ押しで飛び跳ね、踊り切ってきました。すごい発散できて気持ちよかったですよ〜。夏のもやもやはここで晴らせ!というイベントでした。('09年8月29日)

COSTCO experienceコストコって行ったことありますか?アルジは先日初めて行きました。興味ありそうな友人と、年会費を折半して入場。入った瞬間から、ここはどこ?って感じで迷子になりそうな広さ。そして何が置かれているのかわからない!まぁ、倉庫風な店舗ですから、必然とだだっ広い感じになるのでしょう。でもよーく見るとテレビが箱ごと山積みだったり、鍋セット(10個位入ってる?!)の山積みだったり、洗剤の山積みだったり、とにかく山積みの山!生活用品から、食料品、飲料などジャンルは様々。でもいちいち大量買いをしないといけません。卵は20個から〜、牛肉は1kg〜みたいな感じです。食べ盛りのお子さんがいる4人家族以上だったら、それはそれは助かるラインナップだと思われます。今回は友人と色々分けたので助かりました。やっぱり安いですね。そしてアメリカ風なところがまた楽しい。でもハサミ18本で3000円弱ってのがありましたけど、どんな人が買うんでしょうねぇ?('09年8月23日)
東京湾大華火祭を鑑賞してきました。この前の土曜日ですが、第22回目だそうで、ここ年々メジャーになっていくような感じ。玉数は12000発なものの、横2列で打ち上げるダブル花火はなかなか迫力で、鑑賞場所によっては後ろにレインボーブリッジが見えたりして、東京っぽい景色が味わえる素敵な場所かもしれません。それにちゃんと座れる場所が十分にある!駅からの行列からは考えられないですけど、敷地内に入った順番に十分な場所取りができるのがいいですね。もちろん希望の場所で見たい人たちは朝から確保してますけど。ここは出店やテキ屋が少ないのが難点。でも、先日ゲットしたクールランチボックスに、タコのマリネやら何やらを詰め込んで、さらにクールボックスにビールを入れて、行楽って感じで楽しんできました。。こちらも何回か行くと用意周到になってより快適です。('09年8月13日)

"cool" lunch box (its lid is refrigerant)クールランチボックスセットだそうです。実は突然家に宅急便が届き、「当選おめでとうございます!」という文言と共に入っていたのがコレです。アルジは一体何に応募したんでしょう?まったく記憶にございません。しかも、本命ではなく、ダブルチャンスによる突然のプレゼントだったわけです。なんだかわかんないけど運が良かったのね、と思えばちょっと嬉しい。ふむふむ、それでこれはなんだ?蓋が保冷剤になっているらしい。でもクールなお弁当って?温かいお弁当が普通に冷めたものなら食べたことがあるけれど、冷たさがウリのお弁当は食べたことがない!全く想像できない・・・。しかもアルジの生活にお弁当なるものが混じる気配は全くありません。さぁ、このボックスをどう使うか。「!」今度の花火に冷たいツマミを持っていこう!!と心に決め、ネットでレシピを探し始めた次第です。相変わらず料理の基本はわかりませんが、遊ぶためだと何故か意欲が湧きます・・・。('09年8月6日)
Harry Potter and the half-blood prince「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が週間ランキング1位のようです。全作しっかり映画館で観ているアルジです。ここまでシリーズ化されると、最後まで見ないわけにはいかない?!という変な義務感に駆られちゃいますよね?もちろんそれだけが理由ではなく、原作も読んでいるので映像が気になるということろ。もはや映画本来の出来はあまり関係なくなっています・・・。あの世界観を映像で、CGを沢山使ってまるで本当の様に見えるというファンタジーは、やっぱり見ていて楽しいんですよね。アルジにもちょっと乙女チック部分があるわけです。むふ。手元には最終巻(英語版)がありまして。これをチクチクと辞書を引き引読んでいるところです。ハリーって本の中では結構イラキャラなんですよね。つまり年相応に聞き分けがないということ。でもちゃんと成長している。その辺が先が気になる重要ポイントなのかも。最後がどんな風に終わるのか、すごく気になるけど読み終わってしまうのもちょっと寂しい。映画が最終話を終えるのは2年後です。('09年7月30日)
皆既日食ショー!は皆さん見たのでしょうか。もしかしてトカラ列島に観測に行った人もいるのでしょうか。アルジはTV映像のみで楽しみましたが、これが結構インパクトあったんですよね。中継が入っていた島々は突然天気が悪くなったりして、肝心の皆既日食はちょっと見づらそうでしたけど、突然、魔法のように周りが真っ黒な真っ暗になってそしてまた光が差し込んでくる、という様子が見ていても怖いというかすごいというか。実況するアナウンサー達の様々な反応も見ていて面白かった。皆それぞれが何かしらを感じている様子が伝わってきて、その場で起きていたことのすごさというか、宇宙パワーとうか、人智を超えた力を感じていたんじゃないかと思ったりして。世界の中では毎年どこかで起こっているらしいこの皆既日食。死ぬ前に見てみたい・・・とちょっと思った天文ショーでした。('09年7月23日)

watching construction site工事現場なのはご覧の通りです。アルジの家の前で工事が始まって1年経ったでしょうか。この先も何年もこの状態が続く模様です。深夜の騒音や、なんとなくほこりっぽい様子には大分慣れました。そんな生活環境は決して良い状態ではないんですけど、この工事現場ってのは、ちょっとそそられちゃうんですよねー。何に使うかわからない重機はロボットっぽいし、道路の裏側なんて見たことないじゃないですか!そんな隠されていた場所が顕わになっているところ見ちゃうと、なんだか得した気分になっちゃうんですよね。横断歩道が白線ごと切り取られて積まれていたり、えーっ?っていうシーンに胸をトキメかせてしまうアルジです。普段はダルソーにやっているように見える作業員の方々(失礼!偏見です。)も、一丸となって作業している時はとっても素敵に見えるのです。もしかして工事現場オタク?作家さん達の工房見学なども、とてーもトキメいちゃうんですよね。現場って、道具とか雰囲気とか、なんか面白いです。職人技ってやっぱりすごいです。('09年7月16日)
flower of parsleyパセリの花です。実は家でパセリの収穫を目論んで植えていたのです。小さな鉢で育てて、育ったそばからむしって食べてました。でもそんな素敵な時代は短い期間で終わり、花の季節になってしまったのです。といってもアルジは花を見たことがなかったので、花が咲くとは露ほども思っていなかったんです。あ、なんか不思議なものが生えてきたぞ、良く見ると花のようにも見える小さ〜いダマダマが密集しているので毎日観察していたのです。へぇ、パセリの花かぁ、と物珍しげに眺めていたのですが・・・、肝心のパセリが全然生えてこなくなっちゃった!全く何も食べられません。そうしたまま花が色あせていくのに合わせたように、葉もどんどん精彩をなくして行って、今ではなんだか残骸みたいになっているんです。まだ生きてますが。元の通りのパセリちゃんになって元気にその葉っぱを食べさせてくれるんだろうか、と心配している今日この頃です。草木がぐんぐん伸びていく季節ですね。パセリの今後が楽しみです。復活してほしぃ・・・。('09年7月8日)

『日本人の知らない日本語』というコミックエッセイ(=マンガ)がTVで紹介されていたので買ってみました。これがなかなか面白い!日本語教師の日々の奮闘というか、外国人生徒からの的を得ているのか、隙を狙っているのかわからない質問や行動が描かれていてかなり面白い上に、勉強にもなる本なのです。普段当たり前のように生まれたときから話している気分の日本語ですが、文法的に説明しろと言われたら、絶対しどろもどろになります。実はアルジは日本語教師の勉強をしたことがあるので、その苦労がちょっぴりだけわかるのです。実際にはその仕事には就いていないけれど、やっていたらきっと生涯やりがいのある仕事になっていたと思います。でもその反面、ものすごいタスクの高い仕事でもあるんですよね。でも面白外国人(といっても本国ではいたって普通にマジメな人々)とのやりとりが意表をつきます。本屋で見かけたら是非パラ見してみてください。('09年7月3日)

WEB上でエピソード2話分を見ることができます。

making ume liqure梅酒作りをしてみました。生まれて初めて!子供の頃は、家で作った梅酒の梅を沢山食べて酔っ払っちゃった記憶なんかがありますけど、自分で作ったことはない。友達の家で出される梅酒がまた美味しくて・・・。自分でも作れるのかな・・・なんて思っていたわけです。出来上がればいつでも飲めるしね!そして丁度スーパーで梅が沢山売られているこの季節。今を逃しては一生作れない!と大袈裟に、とにかく、勢いのみ!でが〜っと材料も入れ物も一気に揃えて、ずっしり重い荷物を家に持って帰り、早速作ってみました。勢いですよ勢い!そうしたら呆気ないくらい難しくなかった・・・。手間と言ったら、買って来たばかりの容器を洗ってよく拭いたことと、梅を洗ってよく拭いたことと。あ、ヘタ取りがあったけど、これが竹串使って、ポコッと面白いくらい簡単に取れる。あとはお酒と氷砂糖と梅を容器に入れて蓋をするだけ!あとは半年待つだけー。1ヶ月位から飲んでも大丈夫みたいですけどね。作る楽しみが半年も続くなんて、わくわくです。('09年6月24日)

(注:お酒はブランデーを使いましたが、画像に映っている瓶は飾りです。) 

picking loquats (Japanese medlers)枇杷(ビワ)のものすごく美味しいのが取れたのでおすそ分けしてあげる、という連絡をもらったので取りに行ってみました。見てみると、大きな木にわっさわっさと実がなっていたんですけど、それはもうかなり上の方で、どう工夫しても取るのが危険な領域なので鳥達のご馳走になるそうです。それでも大量に取れた枇杷。実はアルジはさほど興味なかったんですけど、食べると汁気がたっぷりでびっくり。やっぱり熟れたてもぎたては違うんですねぇ。すごく美味しい。そしてフルーツって実がなっているところを意外と見ることがないので嬉しくなってしまい、是非、木から取らせてくれとせがんでちょぴっとだけ収穫させてもらいました。手で取るのではなく、高枝ハサミでパチンと切って取るしかない位もう残って無かったんですけど、それでもなんだか楽しい気分になりますね!自分で取ったんだから絶対に美味しいはず〜だなんて思うから、より美味しいのかな。来年も豊作でありますように。('09年6月17日)

A event called "La Machine" at the Grand Exposition for Yokohama’s 150th Year.横浜開港150周年のイベントご存知ですか?アルジは詳細を知らないのに、とりあえず横浜で何か大掛かりな事をやっているらしいと足を運んでみました。横浜近郊のロケーションを3つのエリアに別けて色々なイベントがあるようなのですが、アルジはBベイサイドエリアというのを見て来ました。入場料2400円。お金がかかります。それで見られるものはラ・マシンという巨大な蜘蛛が動くというもの。一瞬、えーこれが〜?という感じなんですけど、動き出すとなんだか口を開けて見ちゃう感じで面白かったです。あとは短編のアニメが見られたり、巨大なハイビジョンを体感できるスペースにも入れます。興味深く楽しいながら、どれも横浜となんの関係が?と少し思ったりしちゃったんですけど、未来というテーマも含まれているみたいでした。思えばペリーさんの黒船来航から150年。横浜は古めかしいながらもハイカラな感じがする街です。散策するのもまた楽し。中華街によって異国情緒を楽しむのもまたよろし、ということで横浜を満喫してきました。('09年6月12日)

Kabuki - Japanese traditional stage銀座・歌舞伎座の前を通り過ぎまして。ふと目に入った”歌舞伎座サヨナラ”の文字。レトロな佇まいのその建物は、古臭いとも言えますが、無くなるには素敵過ぎるので中に入って見たくなりまして。丁度安い券(幕見席というもの)が目に入ったので買って中に入りました。しかし・・・その安い券とはいわば天井桟敷の席。劇場の裏階段みたいな所をぜいぜいと4階位まで上ったところにある狭い席で、一般の席には立ち入る事が出来ないのです。声は良く聞こえないし、花道は全く見えないし、舞台も上からの急角度で見えない部分もある。でも、なんか楽しかったんですよね・・・。舞台自体も面白かったし、その劇場の座席のあまりの貧富の差にもびっくりというか納得。だって、1時間半の演目に900円しか払ってないんですもん。でも映画より安い値段で日本の伝統芸能が楽しめる。お得気分満載です。ちなみにこの日見た演目は、『毛剃(ケゾリ)の恋湊博多風(コイミナトハカタノヒトフシ)というものでした。市川団十郎(十二代目)が出てらっしゃいました。('09年5月28日)

Installing note PC cooler for the coming summer.熱い季節がやってきました。外の気温がじわじわと暑くなってくると、部屋の温度は上昇し、何故かパソコン君が熱くなってくるのです。気分はもう夏?!でもそうなると怪しい動きをし始めます。やたら熱っぽくなったり、停止していた機能が突然動き出したり、薄気味悪いことが続くんです。このパソコンの熱、特にアルジのはノートパソコンなので、熱が籠もるのでしょう。消しゴムを4個、パソコン裏の四隅に敷いて空気の流れをよくしてあげたりと日頃から注意はしているものの、本格的な夏がきたらもう持ちそうにありません。そこで思い切ってノートPCクーラーなるものを購入しました。一日中ファンが回ってパソコンを下から冷やしてくれるというもの。なかなか優れものなのです。これで触っていられない位の熱さはなくなり、怪しい動きもなくなりました。熱ってやつは精密機器の本当に敵なのですね。特に故障しているわけでもないのに暴走しちゃうんですね。買った当初はそんなことなかったんですけどね・・・。まだまだがんばって!と話しかけてます。('09年5月22日)

exhibition of Emi Choshi丁子さんの展覧会に行きました。期待を裏切ることはありません。良かったです!可愛い杯やグラスがたっぷり置かれていて、ため息がでます。どれも小さな足が何個も付いているんですけど、その色の組み合わせが絶妙なんですよね。これ素敵!あ、これも素敵!全部素敵です!なんだか楽しいんです。でも可愛いばっかりじゃないんですよね。一つ置くだけでそこの空間が丁子さんの世界になっちゃうような、そんなパワーを感じちゃう。言葉では上手く言えないんですけど。大き目の器も何点かあって、欲しい〜っと涎が・・・。ここにフルーツを盛ってもいいだろうし、サラダを載せたら豪勢になりそう。でも悲しいかな、アルジの家にはスペースに限りが・・・。いつか置けるような空間に移り住める日が来ることを祈るばかりです。他に片口やアクセサリーもあり。('09年5月14日)

"Slumdog Millionaire"『スラムドッグ$ミリオネア』を観て来ました。皆さんはどんなGWを過ごされたのでしょう?アルジはかなり平和にのんびりしたムードで過ごしましたよ!人気の場所に行くには相当な混雑を覚悟しないといけないですから、ちょっと苦手でもあります。そんな中で観に行ったこの映画。日本でもおなじみのミリオネアに出場した、ほとんど学校にも行っていないスラム街育ちの若者が、何故答えを知っていたのか。本当に答えを知っていたのか?映画を観ればその答えが一つ一つ解き明かされていきます。インドが置かれている状況が100%映画の通りだと信じるつもりはありませんが、外国にも色々あって、こんな世界が広がっているんだな、と思いました。どん底の生活ながらも一筋の光がずっと見えている、そんなストーリーでした。オススメです。('09年5月8日)

eating octopusなんか野蛮!な感じがするかもしれませんが、居酒屋での一シーンでございます。アルジの家の近くにあるお気に入りの居酒屋。テーブルは木箱で作ったような、魚屋の一角にいるような印象を演出したインテリアが、なんていうか、オヤジっぽい?でもここが美味しいんです。お店が出来てから日に日に人気度が高まっていって数ヶ月経ったあとには2時間制が導入される位の人気。その秘訣は旨い、安い、楽しいですね。注文すると、大抵は意表を衝く大きい新鮮な魚貝が運ばれてきて、各自テーブルで焼いて食べるんですけど、なんでしょう、美味しいんですよ。さらにバーベキューをしているような楽しさがあってグーなんですよね。たらふく食べても、この値段?って感じでフトコロにもグー。美味しい食事の場所では会話も弾むというもの。楽しい一時を味わってきました。時々外食をしてこういう時間をもつのはいいですねー。('09年4月29日)

Fixed Cash Handout from Japanese government定額給付金のお知らせがアルジのところにも来ました!TVのニュースで最初に受け取られた方、というのを見てから随分経っているような気がしたんですけど、本当にちゃんと届くんですね!なんかすごいです。でもあまり実感が湧かない・・・。その前にこの郵便物を印刷して郵送、封入作業の人件費などを考えると、給付のためにさらにお金がかかってる・・・と微妙に矛盾を感じちゃったりして・・・。ま!もらえるものは頂きますよ!そして使いますよ!何に使おうかな〜なんて考えているうちに普通にサラッと使っちゃってそうで怖いですよね。銀行振り込みより現金でくれれば、もらった!って気分になるんじゃないかと用紙をよくよく見てみると、理由はわかりませんけど、口座を持ってない人のみ現金渡しらしいです。ちぇっ。何に使うかちゃんと決めなくっちゃ!皆どうするんでしょう?!('09年4月24日)

the spa of Ikaho in Japan伊香保温泉です。丁度アルジの誕生日月なので、レンタカーが安く借りられる!っていう理由だけで行ってしまいました。1泊だけなので関東近郊の温泉街がある温泉宿というくくりで選んでみました。人に聞くでもなく、ネットだけの情報で選ぶのには限界がありますよね。想像とはかなり違う感じの場所でした。でも本物の方が良かった!温泉街はそのエリアのふもとから上の方にある神社へ向かう長い石段の両脇を中心に店が並ぶ感じで、感じのいい狭さが素敵でした。結構急なので少しゼイゼイする感じだったかな。町並みをぐるりと見回すと遠くに雪を抱いた山々が見えるのがダイナミック。旅館がすごく沢山あるように見えたものの、朽ち果てた旅館もあるのも気になりました。運命の境目はどこにあったんでしょうねぇ?温泉は選んだ旅館の温泉に入りました。夕方、寝る前、翌朝、と三回バッチリ入ったので、お肌ツルツルです。長持ちしてくれればいいんですけどねぇ。まだまだ楽しい温泉が日本中にあるんでしょうねぇ。('09年4月20日)

cherry trees in full bloom at Chidorigafuchi in Tokyo東京の桜が満開!でした。これはおとといの画像。お堀の一部の千鳥が淵の桜です。ここ数年毎年行っていますけど、綺麗ですねぇ。お堀の水と両岸の桜がダイナミックに広がっている様は必見です。周辺はただの都会の風景なのに、ここだけスウッと時代が遡ったレトロな空気がするのがまた素敵なんですよね。いつもは上の方からお堀を覗き込んでいるんですけど、今年は意を決してボートに乗ってみました!このボートに乗るのに30分待ち。人気です。でも待って良かった。水面に漕ぎ出してみれば、静かでまるで別の世界に来たみたい、と言うと大袈裟かもしれないけど、眺めているだけではなくて、リアルに桜と楽しんでいるような気分になっちゃったんです。同じものを別の場所から眺めるだけで発見があるのってなんか嬉しいですね。('09年4月8日)

Cerry buds ready to bloom今年の桜が咲きそうですね!もう満開の所もあるかもしれませんが、アルジの近辺ではこれからピークを迎えそうです。今週末が見ごろでしょうか。あちらこちらで咲き始めた薄いピンクのふわっとした感じの下に行くと、なんていうか、不思議な気持ちになりません?乙女心をくすぐられちゃうのかなぁ?日頃のわさわさした生活の合間にふんわりとした柔らかい感触を与えてくれるというか、優しい気持ちになれるような気がするとか、たった一本の桜の木でも効果絶大です。1年に一度しか咲かないんですよね。そんな期間限定の儚さみたいのがまた何かを誘うのかなぁ。桜が沢山見られるところに行くと、同じ目的の人が沢山いて混雑気味ですけど、それでも今年も出来るだけの桜を見られるようにちょろちょろするつもりですよー!('09年4月2日)

enjoy skiing in Hokkaido富良野でスキーをしてきました!気持ちよかったですよ〜〜。お天気がまぁまぁ(ちょこっと晴れた)だったので、満喫できました。ただ春スキーになるので気温が高く(といっても1℃とか)なので雪質はシャリシャリした感じでした。パウダースノーだと素敵なんですけどね。転んでも痛くないし、ベチャッと雪が身体に付くこともないので、より楽しく滑れるというわけです。でも十分、というか思いっきり楽しんできました。広がる北海道の壮大な景色を見ながら滑っていくのはなんて気持ちがいいことなんでしょう!スキーは吹雪に当たったり、雨に降られて濡れそぼったりするととたんに悲惨な気分になりますけど、霧が晴れた景色を見ながら滑るのは、本当に素晴らしい。生きてて良かった、というのは大袈裟ですけどまた同じ思いをしたい、って思いますね。スノーボードは試したことはあるけど性に合わないので1回こっきりで止めてます。2本足でびゅんびゅん滑るのがサイコーです。('09年03月25日)

Exhibition:"U-Tsu-Wa― Lucie Rie, Jennifer Lee, Ernst Gamperl" 『うつわU-Tsu-Wa』を見に行きました。。東京ミッドタウンの敷地内にある21_21という会場でやっていました。この建物が安藤忠雄氏設計ということで、シャキーンとした面白い建物でした。そして展覧会の会場構成も安藤氏とのことで、なんかお金かかってるぞ!っていう様子。うつわは3人の作家によるもので、アルジのお目当てはルーシー・リィー。以前一回見たことがあって、シンプルで綺麗だなーって思っていたけど、今日見たらやっぱりカタチは綺麗だし、なんていうか繊細で静かで上品な感じ。それでいて凛とした存在感もしっかりあって・・・こんなUtsuwaを使えたらどんなに素敵なことかと、なんて非常に恐れ多い考えを持ったりしましたよ。展示方法的に一個一個の作品には近寄れず、遠くに置かれている物は遠くにしか見えなかったのがちょっと消化不良かなー。でもデートコースにぴったりです。('09年3月19日)

東京・六本木: 21_21 DESIGN SIGHT 5月10日まで


Picasso and Klee『20世紀の始まり ピカソとクレーの生きた時代』を見て来ました。なんとなくクレーを見るんだーと思っていて、ピカソやミロやシャガールやブラック、マグリットなどなどの他の同時代の作家の作品が見られるとは思ってませんでした。ってちゃんと展覧会のタイトルを見ていないからいけないんですけどね・・・。クレーは気になる作家の一人で、色使いがいいなーと思っているのです。なんていうか不思議なグラデーションがまるで音楽みたいというか、色が踊っているみたいな感じがするというか、好きなんですよね。どうやったらそんな色の組み合わせが出来るのが不思議です。この展示会では彼のキュートな部分も垣間見られて楽しかったです。この時代はキュビズムやシュールレアリスムの時代でもあるんですね。時代の背景を覚えると色々横の繋がりがわかって面白いです。って歴史はあまり長い間覚えてられないんですけどね・・・。('09年3月15日)
homemade taste - crab taste croquette カニクリームコロッケなんですけど、実はアルジにとっては子供の頃に何度か食べたことがある、おふくろの味の一つでして。そうそう滅多に食べられるメニューではなく、たまーに出てきたときに美味しい美味しいと食べていたこの蟹クリームコロッケ、外で食べて近い味の物に出くわすことが全くない。なので何かの折に、何か食べたいものがあるかと聞かれる度にこのコロッケをリクエストしていたんだけど、作るのがとても面倒らしくて、何十年も作ってもらえないままに今に至ってたというわけ。それがどういうわけで急に作ってみようと思ったかはわからないけど、久しぶりにありつけたわけです。郷愁のコロッケ。やっぱり美味しい。でも次はいつ食べることができるのか・・・。たとえレシピを渡されたとしてもこればっかりはすっかり甘えて食べる方に徹したいんです。('09年3月4日)

silver tea leaves spoon銀のスプーンを見に行かない?と誘われて行った時の事。スプーンばかりの展覧会?それってどんな感じ?って少し不思議に思いつつギャラリーに入ったら、わぁっ綺麗!って思わず声が出ちゃいました。秋谷カヲルさんという方の展覧会だったんですけど、なんていうか、エレガントというか、繊細で美しい、午後の一時にはこんな銀のアイテム達に囲まれて過ごせたらどんなに素敵なんでしょう!ってちょっと英国っぽい気分になりましたよ!そしてアルジが買っちゃったのは、茶葉スプーン。缶の中からお茶っぱを掬うためのスプーン。缶の蓋を開けた時にこんな可愛いスプーンが入っていたら!って頭の中でイメージが膨らんでわくわくしちゃって。しかもお値段がリーズナブルだったんです。一個位キラリと光るアイテムが家の中にあってもいいかな、そんな一品でした。('09年3月1日)

Valentine's Chocolate - Bruyerreバレンタインチョコ誰かに上げました?最近は逆チョコなんていうのもあるみたいですね。これに乗じて男女関係なく告白しちゃえばいいんです!アルジはちゃんと買いましたよ!ダーリンの為という名目で自分が食べる気満々。実は去年から気に入っているチョコがあるんです。ベルギーのBruyerre(ブリュイエール)というブランド。去年、バレンタイン直前の殺気立ったデパ地下のチョココーナーをうろついた時に、差し出されたサンプルをサッと手にして口に入れたのが発端。美味しい〜!あまりにも美味しくてびっくりしたので1つ購入したものの、それが期間限定で、次の年まで買えないなんて思いもよらなかった。そして1年待って念願のこのチョコレートを購入。なんだかすごい高いような気がしたけど、そんなことは後で悩め!とばかりに大き目の箱を購入。一応ハート型でバレンタイン気分を高めて・・・食べましたよ!たっぷり幸せ感じちゃいました。告白どころじゃない・・・。これでまた来年までおあずけです・・・。('09年2月18日) → Bruyerreのサイト

rare caramel candy花畑牧場の生キャラメルです。今、壮絶に人気みたいですね!実はアルジ母が手に入れまして、会った時にコレコレとちょっとだけお裾分けしてくれたんです。ずっと気になっていたもののまだ食べたことがなかったので、有難くいただきましたよ!でももらったそばから喫茶店に入るまでの間にペロリと食べちゃった。なんてこらえ性がないんでしょう。家に帰ってから恭しく食べようって思わなかったんでしょうか?(私が)。買い食いというか、立ち食いというか、親に注意されなかった?って感じです。でもね、口の中で溶けちゃうんですよ。欠片とか粒の名残とかないままに、スーッと消えてなくなっていく食感はちょっと不思議でしたよ!これは自分で買えないんだろうか、とネットで調べたら売り切れ続出。無理かな・・・とさっきちらっとネットみたら買えちゃいました!結構いけちゃう?皆様もよかったら是非。って回し者になってますが・・・。('09年2月11日) 花畑牧場のサイト。通販(オンラインストア)あり。

Homage to Cezanne (Exhibition at Yokohama Museum)「セザンヌ主義」もう終わってしまった展覧会なんですけど、見に行っていたのです。アルジの中ではセザンヌの絵は地味な感じのイメージなものの、なんか好き、というか、気になるというか。今回改めて見てみると、静物画を描いていても、実は構図を色々変えたりしていて、描かれている果物の端が切れていたりと、結構大胆な試みを色々としていたらしいんです。そんなセザンヌの構図や追求心やチャレンジした事々が後世にすごく影響を与えていたらしいんですねぇ。「近代絵画の父」と呼ばれていたんですねぇ。すごいですねぇ。昔の人の事は辛うじて白黒の写真で見ることができるだけで、あとは作品からでしか本人を想像することが出来ないですよね。絵を見るといつも、本当はこの人どんな人だったんだろう、って思うんですよ。('09年2月7日)

admiring a transam window of Izuna temple carved about 200 years ago飯綱寺(いづなでら)というお寺に見学に行く機会がありました。千葉県のいすみ市というところにあるんですけど、この辺りで取れる伊勢海老を食べに行ったついでに寄ったんです。欄間が美しいとは聞いていましたが、靴を脱いで中に入った途端に目に入ってきた彫り物に、思わず「!!っ」と息を呑みました。決して大きなお寺ではないので、ちょっとすごいんだろう程度に甘く見ていたんですね。でもどう彫ったんだか全く見当も付かないような細工の細かさと重厚さがありました。何か漂ってくるようなオーラがそこに存在するのかもしれません。人が作り出せるものってすごいんだな、とつくづく思いましたよ!このお寺、結構賑わっていた時代があるらしく、目の前に据えられた賽銭箱はかなーり大きいです。('09年1月27日

2009年!ですね。丑の刻が寝る時間、な感じの生活なアルジです。去年は色々と身辺が騒がしかったもので、嘘みたいにあっという間に過ぎ去ってしまいました。忙しいとそれだけ自分の事に構ってられなくてそんな風に思うのかもしれません。今年こそはじっくりと一歩一歩確実に踏みしめながら、しっかり反芻しながら前進できればいいなーと思っています。ついつい焦って同時に色んな事をしようとすると全部遅くなっちゃったりして結果がよろしくない。性分もあるんでしょうけど、なかなか思うようにはなりませんねー。なので今年は焦りつつも焦らない!という矛盾したスローガンで行こうかと思ったりしてます。こんな私ですが本年もどうぞ宜しくお願いします。('09年1月16日)

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アルジ7 ('08年7〜12月)
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